ドライバーの方で、プライベートでも車や運転が好き!という方は多いですよね。今回は、車の中から鑑賞できるお花見スポットを7つご紹介させていただきます!
神奈川を通るお仕事がある方は、この通りを通れるとラッキーですね♪プライベートのドライブにもぜひチェックしてみてください!
①はだの桜みち(秦野)

県道62号線の西大竹交差点から、県道706号線の新橋交差点まで約6.2km続く神奈川県内で一番長い桜並木です。「はだの桜みち」という名称は市民からの公募により名付けられました。
その全長は長く、ソメイヨシノは約700本、端から端まで歩けば約2時間かかります。
②みなとみらい21「さくら通り」

横浜ランドマークタワーやパシフィコ横浜へと続くさくら通り。通りの両脇には、約500mに渡る約100本のソメイヨシノの桜並木があり、例年さくラフェスタなどのイベントも開催している有名なお花見スポットです。
2025年は2025年3月15日(土)から3月23日(日)まで、“さくら通り”を中心とした周辺施設にて「みなとみらい21 さくらフェスタ2025」が開催されます。
期間中、周辺施設にてライトアップや関連イベントを開催する他、3月22日(土)には“さくら通り”を歩行者天国とし、パレードをはじめ、グルメストリート、はたらく自動車展示、綱引き選手権等も実施される予定だそうです!
③相鉄線「いずみ中央駅」前

相鉄線「いずみ中央駅」の目の前、和泉川・地蔵原の水辺に続いている桜並木。駅前の道は車で走ることができるので、車の中からも眺めることができます。
④旭区・若葉台桜並木

旭区若葉台を走る国道16号線と環状4号線をつなぐ道路も桜並木が見事です。三ツ境駅北口バスターミナルから出ている相鉄バス「若葉台中央」行きでは、毎年3月終わりから4月上旬の桜の開花シーズンに、バス行程の一部が桜並木のアーチをくぐる形になり、バスに乗車しながらのお花見も楽しむことができます。
例年若葉台公園では、桜まつりが開催され、商店街のお店のお弁当や飲み物、地域の方によるパフォーマンスも楽しむことができます。
⑤鎌倉山

鎌倉山住宅地は、昭和初期、郊外型の高級住宅地として開発され、日本初の自動車専用道路によって大船駅に結ばれたことでも知られる地域です。
自然の山並みを極力変えない方針で、緑の中に住宅が点在する住宅地がつくられました。バス通りに沿って植えられた桜並木は樹齢を重ね、鎌倉を代表する桜の名所となっています。
⑥鎌倉逗子ハイランド

こちらも鎌倉山と並ぶ、湘南エリアの人気お花見スポットです。逗子から朝比奈インターへ抜ける道沿いの住宅地「ハイランド」内の桜並木。まっすぐに続く桜並木は、満開時期には桜のトンネルになります。
脇道に上っていくバス通り沿いの桜もとてもきれいで、ぜひ一緒に見ていきたいところですね。
⑦瀬谷区・海軍道路の桜並木

横浜の桜並木として有名な海軍道路の桜並木。相鉄線「瀬谷駅」付近を走る約3キロの直線道路です。
こちらには約400本の桜の木が植えられ、人気のお花見スポットですが、2024年9月から市が一部の樹木を新たに整備する公園に移植したうえで、病気に強い品種を植え、桜並木を再生させる工事を開始しています。海軍道路と公園に約40品種600本の桜を植え、新たな桜の名所をつくる構想で、今年は工事状況によりますが、一部見ることができるかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。公園でゆっくりお花見もいいですが、ドライブしながらの桜もまた格別ですね。現地を訪問される際は、近隣の方のご迷惑にならないようにご配慮ください。


